(標茶町)の泉質・成分
北海道川上郡標茶町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質Na-Cl
源泉別データ(1件)
標茶町1号井Na-Cl採水 1984年
泉温
54.10℃
pH
8.40
溶存物質計
3448.000mg/l
湧出量
332.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 1168.000 |
| カリウム K⁺ | 36.500 |
| カルシウム Ca²⁺ | 45.000 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 3.300 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.030 |
| マンガン Mn²⁺ | 0.090 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 1854.300 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 19.100 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 119.600 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 15.200 |
| フッ化物 F⁻ | 4.730 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| メタケイ酸 SiO₂ | 130.900 |
| メタホウ酸 HBO₂ | 73.800 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.090 |
| ヒ素 As | 0.001 |
川上郡標茶町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。