(深川市)の泉質・成分
北海道深川市産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質冷鉱泉
源泉別データ(1件)
深川市イルム泉源冷鉱泉採水 1990年
泉温
20.20℃
pH
7.50
溶存物質計
206.000mg/l
湧出量
110.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 42.100 |
| カリウム K⁺ | 2.800 |
| カルシウム Ca²⁺ | 6.500 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 1.700 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.400 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.003 |
| マンガン Mn²⁺ | 0.036 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 30.500 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 2.600 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 89.400 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 0.200 |
| フッ化物 F⁻ | 0.200 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| メタホウ酸 HBO₂ | 8.800 |
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 4.800 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.200 |
| ヒ素 As | 0.001 |
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。