白湯山変質帯の泉質・成分
北海道足寄郡足寄町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)採水 1988年
泉温
92.70℃
pH
2.50
溶存物質計
120.000mg/l
湧出量
20.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 6.000 |
| カリウム K⁺ | 2.700 |
| カルシウム Ca²⁺ | 9.200 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 2.500 |
| アルミニウム Al³⁺ | 16.000 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | TR |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 399.000 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | TR |
| 炭酸 CO₃²⁻ | TR |
| フッ化物 F⁻ | 5.000 |
| ヨウ化物 I⁻ | 1.000 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| メタケイ酸 SiO₂ | 120.000 |
| ホウ素 B | 2.300 |
| 遊離硫化水素 H₂S | TR |
| ヒ素 As | TR |
足寄郡足寄町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。