新宮温泉の泉質・成分
石川県羽咋郡志雄町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質含芒硝弱食塩泉 / 弱食塩泉
源泉別データ(2件)
新宮荘源泉含芒硝弱食塩泉採水 1964年
泉温
34.00℃
pH
8.30
溶存物質計
3201.000mg/kg
湧出量
80.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 1010.000 |
| カリウム K⁺ | 5.000 |
| カルシウム Ca²⁺ | 74.120 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 3.862 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.510 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 1080.000 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 832.500 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 62.420 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 0.738 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| メタホウ酸 HBO₂ | 28.300 |
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 0.750 |
新宮弱食塩泉採水 1955年
泉温
21.00℃
pH
7.00
溶存物質計
2486.000mg/kg
湧出量
225.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 780.000 |
| カリウム K⁺ | 10.000 |
| カルシウム Ca²⁺ | 81.000 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 6.800 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.160 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.800 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 964.800 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 508.600 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 140.500 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| メタホウ酸 HBO₂ | 20.000 |
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 11.450 |
位置 36.843593, 136.817552出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:10-02)
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。