芙蓉の湯の泉質・成分
山梨県南都留郡富士河口湖町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質Ca・Na-SO4・Cl泉
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)Ca・Na-SO4・Cl泉採水 1997年
泉温
36.10℃
pH
9.40
溶存物質計
2836.000mg/kg
湧出量
220.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 509.000 |
| カリウム K⁺ | 1.400 |
| カルシウム Ca²⁺ | 456.800 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.040 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.090 |
| リチウム Li⁺ | 0.070 |
| ストロンチウム Sr²⁺ | 0.500 |
| バリウム Ba²⁺ | 0.100 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 712.800 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 1163.000 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 7.800 |
| フッ化物 F⁻ | 0.600 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 0.020 |
その他成分
位置 35.506172, 138.762411出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:衛公研年報41)
南都留郡富士河口湖町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。