渋つるの湯の泉質・成分
長野県茅野市産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質単純硫黄冷鉱泉
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)単純硫黄冷鉱泉採水 1965年
泉温
21.20℃
pH
3.70
溶存物質計
396.000mg/kg
湧出量
—
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 48.580 |
| カリウム K⁺ | 5.982 |
| カルシウム Ca²⁺ | 22.060 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 7.814 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.720 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 46.440 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 158.800 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 0.003 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 497.400 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 7.154 |
位置 36.036249, 138.328684出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:久保田他 1969 長野県資料)
茅野市のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。