白川口鉱泉の泉質・成分
岐阜県加茂郡西白河村産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質単純硫化水素泉
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)単純硫化水素泉採水 1952年
泉温
13.00℃
pH
8.40
溶存物質計
200.500mg/kg
湧出量
450.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 38.650 |
| カリウム K⁺ | 15.680 |
| カルシウム Ca²⁺ | 15.000 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.350 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 2.744 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.010 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 57.110 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 14.820 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 49.000 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 2.190 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 5.126 |
その他成分
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。