大栗須温泉の泉質・成分
三重県北牟婁郡紀北町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質総硫黄
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)総硫黄採水 1963年
泉温
14.80℃
pH
—
溶存物質計
113.200mg/kg
湧出量
2.50
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 17.190 |
| カリウム K⁺ | 0.541 |
| カルシウム Ca²⁺ | 10.610 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 2.309 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.439 |
| マンガン Mn²⁺ | 0.039 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 3.756 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 19.330 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 59.790 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 0.333 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 0.936 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 1.822 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.136 |
| ラドン Rn | 216.000 |
北牟婁郡紀北町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。