温泉成分DB

湖南温泉の泉質・成分

滋賀県大津市

産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。

記録された泉質含弱放射能-Na・Ca-塩化物温泉

源泉別データ(1件)

(仮称)含弱放射能-Na・Ca-塩化物温泉採水 1987
泉温
42.60
pH
7.79
溶存物質計
1404.000mg/kg
湧出量
34.30

陽イオン

成分含有量(mg/kg)
ナトリウム Na⁺318.000
カリウム K⁺4.000
カルシウム Ca²⁺86.900
マグネシウム Mg²⁺2.200
鉄(II) Fe²⁺1.600
アルミニウム Al³⁺0.400
マンガン Mn²⁺0.300

陰イオン

成分含有量(mg/kg)
塩化物 Cl⁻598.000
硫酸 SO₄²⁻2.200
炭酸水素 HCO₃⁻59.100
炭酸 CO₃²⁻0.300
フッ化物 F⁻12.600

その他成分

成分含有量(mg/kg)
メタホウ酸 HBO₂45.100
遊離二酸化炭素 CO₂1.800
ラドン Rn48.800
深度 1100.00 m位置 34.990079, 135.910712出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:SHG-16)

大津市のほかの温泉

出典・ご注意

データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。