鹿の子温泉の泉質・成分
北海道常呂郡置戸町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)採水 1977年
泉温
32.50℃
pH
9.40
溶存物質計
337.000mg/l
湧出量
14.90
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 103.100 |
| カリウム K⁺ | 1.000 |
| カルシウム Ca²⁺ | 2.200 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.300 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.030 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.140 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 83.500 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 70.200 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 53.700 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 17.100 |
| フッ化物 F⁻ | 2.130 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/l) |
|---|---|
| メタケイ酸 SiO₂ | 47.900 |
| メタホウ酸 HBO₂ | 10.700 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.400 |
| ヒ素 As | 0.013 |
常呂郡置戸町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。