二階堂温泉の泉質・成分
神奈川県鎌倉市産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質Na-HCO3・Cl冷鉱泉
源泉別データ(1件)
あらめ湯Na-HCO3・Cl冷鉱泉採水 1962年
泉温
15.50℃
pH
8.80
溶存物質計
1752.000mg/kg
湧出量
1.50
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 732.000 |
| カリウム K⁺ | 2.300 |
| カルシウム Ca²⁺ | 8.200 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 5.640 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.063 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 317.000 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 17.000 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 1345.000 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 50.400 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| メタホウ酸 HBO₂ | 5.430 |
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 121.000 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 7.200 |
位置 35.327086, 139.569502出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:温地研報告28)
鎌倉市のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。