烏川温泉の泉質・成分
石川県珠洲市産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質含食塩・重曹・硫黄泉
源泉別データ(1件)
(源泉名なし)含食塩・重曹・硫黄泉採水 1954年
泉温
14.50℃
pH
7.80
溶存物質計
1904.000mg/kg
湧出量
0.66
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 655.500 |
| カリウム K⁺ | 5.000 |
| カルシウム Ca²⁺ | 61.000 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 11.000 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.960 |
| アルミニウム Al³⁺ | 2.000 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 860.000 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 54.700 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 484.000 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 4.200 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| メタホウ酸 HBO₂ | 14.000 |
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 42.500 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.750 |
位置 37.500121, 137.172890出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:10-05)
珠洲市のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。