小渋温泉の泉質・成分
長野県下伊那郡大鹿村産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質単純硫化水素泉
源泉別データ(1件)
大鹿村単純硫化水素泉採水 1965年
泉温
26.00℃
pH
8.30
溶存物質計
625.000mg/kg
湧出量
—
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 110.800 |
| カリウム K⁺ | 3.297 |
| カルシウム Ca²⁺ | 32.360 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.290 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 0.400 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 16.300 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 26.790 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 286.500 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 1.749 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 20.310 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 3.564 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 1.155 |
位置 35.543437, 138.060008出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:10-19)
下伊那郡大鹿村のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。