生野温泉の泉質・成分
兵庫県朝来市産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質単純炭酸鉄泉
源泉別データ(1件)
生野高原単純炭酸鉄泉採水 1968年
泉温
12.50℃
pH
—
溶存物質計
129.000mg/kg
湧出量
40.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 11.270 |
| カリウム K⁺ | 0.437 |
| カルシウム Ca²⁺ | 4.212 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 2.921 |
| 鉄(II) Fe²⁺ | 27.050 |
| アルミニウム Al³⁺ | 0.721 |
| マンガン Mn²⁺ | 4.008 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 7.376 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 0.165 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 115.600 |
| 硫化水素イオン HS⁻ | 0.030 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 44.450 |
| 遊離硫化水素 H₂S | 0.051 |
| ラドン Rn | 3.980 |
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出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。