奥津温泉の泉質・成分
岡山県苫田郡奥津町産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。
記録された泉質アルカリ性単純温泉 / 単純温泉
源泉別データ(3件)
奥津温泉ホテル温泉アルカリ性単純温泉採水 1988年
泉温
40.50℃
pH
—
溶存物質計
120.000mg/kg
湧出量
110.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 30.500 |
| カリウム K⁺ | 0.600 |
| カルシウム Ca²⁺ | 5.300 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.100 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 7.000 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 8.600 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 35.400 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 21.000 |
| フッ化物 F⁻ | 1.700 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ラドン Rn | 8.200 |
位置 35.223761, 133.920573出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:OKY-7)
酒屋の湯アルカリ性単純温泉採水 1980年
泉温
32.40℃
pH
—
溶存物質計
120.000mg/kg
湧出量
—
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 32.000 |
| カリウム K⁺ | 0.700 |
| カルシウム Ca²⁺ | 3.200 |
| マグネシウム Mg²⁺ | 0.700 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 10.700 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 30.000 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 50.600 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 0.900 |
| フッ化物 F⁻ | 1.400 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ラドン Rn | 7.300 |
位置 35.222551, 133.919616出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:OKY-5)
(源泉名なし)単純温泉採水 1962年
泉温
39.10℃
pH
9.10
溶存物質計
—
湧出量
161.00
陽イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| ナトリウム Na⁺ | 23.038 |
| カリウム K⁺ | 1.662 |
| カルシウム Ca²⁺ | 6.004 |
陰イオン
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 塩化物 Cl⁻ | 13.941 |
| 硫酸 SO₄²⁻ | 11.110 |
| 炭酸水素 HCO₃⁻ | 34.145 |
| 炭酸 CO₃²⁻ | 2.016 |
その他成分
| 成分 | 含有量(mg/kg) |
|---|---|
| 遊離二酸化炭素 CO₂ | 0.079 |
| ラドン Rn | 1.600 |
位置 35.223479, 133.920598出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:OKY-3)
苫田郡奥津町のほかの温泉
出典・ご注意
データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。