温泉成分DB

南道後温泉の泉質・成分

愛媛県松山市

産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。

記録された泉質Na-塩化物温泉

源泉別データ(1件)

第1源泉Na-塩化物温泉採水 2002
泉温
40.80
pH
7.30
溶存物質計
7181.000mg/kg
湧出量

陽イオン

成分含有量(mg/kg)
ナトリウム Na⁺2625.000
カリウム K⁺29.700
カルシウム Ca²⁺105.800
マグネシウム Mg²⁺29.900
鉄(II) Fe²⁺3.800
リチウム Li⁺8.100
ストロンチウム Sr²⁺12.800
バリウム Ba²⁺10.700

陰イオン

成分含有量(mg/kg)
塩化物 Cl⁻4064.000
炭酸水素 HCO₃⁻417.400
炭酸 CO₃²⁻0.600
フッ化物 F⁻0.300
臭化物 Br⁻8.800
ヨウ化物 I⁻0.600

その他成分

成分含有量(mg/kg)
メタホウ酸 HBO₂49.700
遊離二酸化炭素 CO₂7.100
ラドン Rn1.100
深度 1200.00 m位置 33.779854, 132.822028出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:EHM-17)

松山市のほかの温泉

出典・ご注意

データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。