温泉成分DB

道後さや温泉の泉質・成分

愛媛県松山市

産総研の公開値をもとに、源泉ごとの泉質・pH・泉温・溶存成分を採水年・出典付きで掲載しています。 数値の評価や効能の判断はしていません。掲載値は採水時点のもので、現在の泉質とは異なる場合があります。

記録された泉質Na-塩化物温泉

源泉別データ(1件)

(源泉名なし)Na-塩化物温泉採水 2002
泉温
27.00
pH
7.70
溶存物質計
2142.000mg/kg
湧出量

陽イオン

成分含有量(mg/kg)
ナトリウム Na⁺701.300
カリウム K⁺6.500
カルシウム Ca²⁺51.300
マグネシウム Mg²⁺25.100
鉄(II) Fe²⁺1.400
リチウム Li⁺0.200
ストロンチウム Sr²⁺1.600
バリウム Ba²⁺0.200

陰イオン

成分含有量(mg/kg)
塩化物 Cl⁻1161.000
硫酸 SO₄²⁻6.300
炭酸水素 HCO₃⁻225.900
炭酸 CO₃²⁻0.800
フッ化物 F⁻0.400
臭化物 Br⁻3.600
ヨウ化物 I⁻0.200

その他成分

成分含有量(mg/kg)
メタホウ酸 HBO₂4.700
遊離二酸化炭素 CO₂1.900
ラドン Rn3.210
深度 1000.00 m位置 33.831565, 132.724577出典: 産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベース(R:EHM-17)

松山市のほかの温泉

出典・ご注意

データは産総研 地質調査総合センター 地熱情報データベースの温泉化学分析値データの転記です。掲載値の多くは過去の採水値であり、 現在の泉質・成分を示すものではありません。当サイトは数値の解釈・評価・効能の判断を行いません。 正確な最新情報は各施設の温泉分析書をご確認ください。